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학술논문

일본의 재일조선인 교육 정책과 변화 -‘동화(同化)’와‘공생(共生)’의 사이에서-

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저자 김보림
소속 및 직함 총신대학교
발행기관 동아시아일본학회
학술지 일본문화연구
권호사항 (43)
수록페이지 범위 및 쪽수 41-60
발행 시기 2025년
키워드 #同化   #共生   #在日朝鮮人   #多文化   #김보림
조회수 11
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초록
21世紀に入ってから、日本政府は今までの戰前の産物である'同化'主義を捨てて、外国人と一緒に '共生'しようとする多文化政策を開いている。しがしこれよりはやく、1980年代からは日本の川崎市と大阪市などの地域においては在日外國人、特に在日朝鮮人と一緒にいけるコミュ二ティを形成しようとする努力を注ぐっている。現在、日本においての'在日外國人のための敎育'の方針は在日朝鮮人の敎育'の方針を發展させたものである。これは在日外國人の學生の民族性の保障とともに日本人の學生の自國中心主義からの解放方針を目指している。在日朝鮮人の問題は南韓と北韓の立場よりも日本の差別の歷史と現在と變化の中でみなければならない。また在日朝鮮人の現在を見るためには最近日本に社會で起きている變化に対してわれわれは注目する必要がある。在日朝鮮人に対する差別は明治維新の時期にその根源がある。'文明'と'文明でない'區分は'開化された日本人'と'日本人でない朝鮮人'の差別に繋がっている。戦後においても差別されてきた在日朝鮮人の問題に日本政府が主體になって上からの在日朝鮮人のための政策が広がれている。また、地方のコミュ二ティが中心になって在日朝鮮人の問題を解決しようとする下からの努力が施行されてきた。在日朝鮮人の民族敎育のための學校も差別的な政策を受けてきた。これに対する在日朝鮮人の鬪爭の歴史も長い。さまざまな在日朝鮮人の體驗談を通じてかれらがうけた敎育現場においての差別は大きく感じられる。かれらと一緒に住むための日本政府の‘共生’ 敎育政策はまだ現實化するのに問題點が残っているが、在日朝鮮人の問題について日本の社会が積極な政策理念を採り始まったという点で大きな意味がある。
목차