[학술논문] 쉬츠(徐遲)와 6ㆍ25전쟁 문학 ― 1950년대 초의 르포르타주 작품을 중심으로
本論文通過對徐遲(1914-1996)在六二五戰爭(the Korean War)期間創作的報告文學作品的分析, 來考察中國作家對六二五戰爭的認識。這不僅有助於我們從總體上理解六二五戰爭, 而且有助於我們理解在中國現代文學史上風靡一個時期的報告文學創作思潮, 以及徐遲在文學史上的地位。在以六二五戰爭爲素材的徐遲報告文學作品中, 雖然具體描寫了戰爭的慘狀, 但是爲了高揚愛國之心, 爲激發對“敵軍”的敵愾之心, 使用了誇張法, 加入了虛構成份。其作品中出現的北韓人經常被描寫成偉大的英雄人物, 同時在描寫人們的不幸時, 爲激發敵愾之心, 常有很極端的描寫。像這樣, 虛構地敘述事件和人物, 是違反報告文學的創作原則的。這一點顯然降低了其作品的真實性。以六二五戰爭爲素材的徐遲報告文學作品裏出現的特點, 應該結合中國的政治狀況, 特別是對知識分子的思想改造運動來把握。他迎合國內外形勢和中國共產黨的文學方針
[학술논문] ‘밀항’의 상상력과 지도 위의 심상 ‘조국’ ー1963년 김달수의 소설을 중심으로ー
1963年の金達壽」は「一九六三年一月」、「ソウルの邂逅」、「慰靈祭」といった作品をとおして、內面(日記)-南韓-日本をストーリの場所とし、分斷された祖國(南北)と日本の間での自己分裂的な同一化を図った。その年に脫稿した長篇『密航者』の執筆期間はいわゆる「北送」といわれる祖國歸還運動と4・19革命、5・16クーデター、韓日會談の再開などのような情勢の推移と重なっている。その『密航者』のなか、エピロ―グにあたる六章が短篇である三つの小説と同時期に書かれた部分である。この論文ではこれらの作品をテキストとして在日朝鮮人金達壽の祖國にたいする心象地理を考察した。とくに、南韓社会への「(逆)密航」の想像力を通じて描いたソウル表象は、彼自身がかつて經驗した植民地ソウルの記憶を充實に再現したことでもあった。そして「ソウルの邂逅」のなかの登場人物である許雄は帝國主義の擬裝=言語で僞裝した「流民」として形象
[학술논문] 安倍政権下の日韓(朝)関係と在日コリアン問題
日本の安倍政権と韓国の朴槿恵政権との間で日韓関係の緊張が高まっている。本稿は、安倍政権の在日コリアン政策の象徴である、永住外国人の地方参政権問題と高校無償化政策への朝鮮学校の適用問題に焦点を当て、民主党政権よりも安倍政権下において、なぜ、こうした政策が「後退」したのかを解明する。まず、安倍政権が指向する「歴史的イデオロギー的修正主義」と「外交安保政策における修正主義」という二つの修正主義を明らかにし、その相互関係を特に米国との関係に焦点を当てて明らかにした。そして、そうした性格が対韓半島政策にどのように現れるのかを論じた。そのうえで、永住外国人の外国人参政権問題に関しては、日本政治の中でそれを認める勢力が多数派を形成するほどではなかったことの他に、領土問題をめぐる日中、日韓間の緊張が激化したこと、さらに、拉致問題や核・ミサイル問題をめぐる日朝間の緊張が激化したことが、否定的に作用したことを