[학술논문] 21세기 동아시아 지정학과 한일 안보협력 - 수렴되는 중견국의 외교안보적 선택 -
...国化への警戒、そして韓半島有事の際の巻き込まれへの懸念であった。冷戦後は北東アジア情勢の悪化を背景に、国防長官ㆍ防衛庁長官会談(1994年)、金大中ㆍ小淵共同宣言(1998年)、そして韓日防衛交流に関する意図表明文書署名(2009年)へと、交流ㆍ協力の制度化が。Ⅲ節では、東アジア地政学が米中二極体制へ移行する、という予測に批判を急速にすすめうれてきた行うとともに、東アジア地政学の多重的真空状況を説明する。そこであげたのは、大国対し間の力の真空、地域秩序に関する理念の真空、同盟国同士の信頼の真空、そして主要国間の歴史認識の真空である。そしてⅣ節では、冷戦後韓日両国の外交安保面での選択がどのように近づいてきたかを明らかにする。中堅国同士の両国は、同盟の地域化ㆍグローバル化および大陸勢力への防波堤役割という新しい地政学的アイデンティティを慎重ではあるが誠実に受け入れてきた。同時に、自らの政治的...
[학술논문] 安倍政権下の日韓(朝)関係と在日コリアン問題
...策にどのように現れるのかを論じた。そのうえで、永住外国人の外国人参政権問題に関しては、日本政治の中でそれを認める勢力が多数派を形成するほどではなかったことの他に、領土問題をめぐる日中、日韓間の緊張が激化したこと、さらに、拉致問題や核・ミサイル問題をめぐる日朝間の緊張が激化したことが、否定的に作用したことを解明した。高校無償化対象に朝鮮学校を含めることに関しても、本来であれば、国内の民族的マイノリティ集団に関する教育の問題であるにもかかわらず、それが対北韓関係とのコンテクストに置き換えられることによって、否定的な影響を受けたことを説明した。最後に、こうした日本社会におけるある種の非寛容さの増大を安倍政権の登場と直結させて考えるのは危険であることを指摘したうえで、にも関わらず、パワーシフトが進行する東アジアの中、グローバル化に対する不安に基づく不寛容な同化主義的対応を共有する点を明らかにした。