[학술논문] 일본어의 영향에 대응하는 한국어 복언(復言)의 발전적 전개 양상 -근·현대 남·북한의 신문 문장을 중심으로-
...に使われている日本語の借用語と純粋な韓国語の実証的な考察を通して、共時的・通史的に対照分析を行ってみた。その結果、開放以降60年が過ぎたが、南北間の言語すべてに今でもなお残滓がかなり見られた。しかし、開放以降国家的、社会的次元で日本語の浄化作業が長い間行われてきた結果、日本語式の語彙の使用が次第に減り、純粋な韓国語の新語が使われているのが、新聞を通して確認することができた。ただし、韓国では日本語の借用語である漢字語や外来語を新しい言葉に変える場合が多いのに比べ、北朝鮮では方言や古語を復活させて使われていることが分かった。ところが、このような変化が一朝一夕で起こることではなく、‘이지메/괴롭힘’, ‘삐라/전단지’と同じ日本語の借用語→日本語の借用語/純粋な韓国語の共存→純粋な韓国語の代替の過程を経て定着されていっている。